DQMJ(ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー)のゾーマは、ランクSSの悪魔系モンスターです。
シドー×ワイトキングの特殊配合で作れます。
材料はフラワーゾンビと、系統さえ合えばどれでもよいモンスターだけなので、エンディング前でも作れます。
特性はAI2かいこうどうで、かしこさの上限は999です。
ゾーマの作り方
ゾーマは、シドー×ワイトキングの特殊配合で作れます。
シドーもワイトキングも、フラワーゾンビを使った一般配合から作れるので、次のモンスターを先にスカウトしておきましょう。
| 用意するモンスター | 手に入れ方 |
|---|---|
| フラワーゾンビ(4匹) | モルボンバ島(夜)でスカウト |
| 悪魔系・物質系 ゾンビ系・スライム系 | 1匹ずつ。 系統が合えば、ランクF〜Aのどれでもよい。 |
悪魔系のモンスター×フラワーゾンビで、候補にまおうのつかいが出ます。
物質系のモンスター×フラワーゾンビで、候補にうごくせきぞうが出ます。
まおうのつかい×うごくせきぞうで、シドーが生まれます。
ゾンビ系のモンスター×フラワーゾンビで、候補になげきのぼうれいが出ます。
スライム系のモンスター×フラワーゾンビで、候補にバブルキングが出ます。
バブルキングの代わりに、キングスライムを使ってもかまいません。
なげきのぼうれい×バブルキング(またはキングスライム)で、ワイトキングが生まれます。
シドー×ワイトキングで、ゾーマが生まれます。
配合では、両親が♂と♀の組になっている必要があります。
手順3・6・7で性別がそろわないことがあるので、親を作る配合の前にセーブしておき、性別が合うまでやり直しましょう。
キングスライムは、ノビス島のスライム4匹の4体配合でも作れます。
ほかの組み合わせ
ワイトキングの代わりに、しにがみきぞくかデュラハーンをシドーと配合しても、ゾーマが生まれます。
しにがみきぞくは、ボーンナイト×ダークナイトの特殊配合か、エンディング後のマスター戦でのスカウトで手に入ります。
シドーは、まおうのつかい×バッファロンでも生まれます。
ゾーマのデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 系統・ランク | 悪魔系・ランクSS |
| 特性 | AI2かいこうどう |
| 耐性 | デイン系が弱点 ザキ系・魔封じ系を無効にする |
| 種族のスキル | ふぶき2 |
| レベルアップの早さ | かなり晩成 |
| 能力値 | 上限 |
|---|---|
| 最大HP | 680 |
| 最大MP | 660 |
| 攻撃力 | 740 |
| 守備力 | 900 |
| すばやさ | 700 |
| かしこさ | 999 |
AI2かいこうどうは、「めいれい」を出していないとき、行動のあとに通常攻撃をもう1回する特性です。
種族のスキルのふぶき2では、ヒャダルコ・こごえるふぶき・マヒャドなどを覚えます。
ふぶき2に75ポイント振って配合すると、ふぶき3に成長させられます。
おすすめのスキルと使い道
ここからは、私がプレイしたときの評価です。
ゾーマは、次のどちらかの方向で育てるのがおすすめです。
- 通常攻撃を強くする
-
AI2かいこうどうの2回目の行動は、特技を使わず必ず通常攻撃になります。
そこで、こうげきアップSPやこうげきアップ3で攻撃力を上げ、1回目の行動用にけんごうSPなどの剣技のスキルを持たせる案です。
コンプリートすると、こうげきアップSPで攻撃力が合計150、こうげきアップ3で合計70上がります。 - かしこさを活かして呪文で攻める
-
かしこさの上限999を活かして、グランスペルSPなどの強い呪文を覚えるスキルを2〜3個持たせる案です。
デイン系が弱点なので、デインガードのスキルを持たせて、デインガード+を覚えさせる手もあります。
私は、こうげきアップSP・こうげきアップ3・デインガードの組み合わせで、通常攻撃に特化させることが多かったです。
呪文で攻める役でも使えますが、2回目の行動が通常攻撃になることを考えると、攻撃力を上げたほうが活躍しました。
作り方は何通りもあり、どれが一番楽かは意外と分かりません。
私は、この記事で紹介したシドー×ワイトキングの手順で作りました。
ゾーマを親にする配合
ゾーマは、ラプソーン(No.113)と配合すると、ラプソーン(No.114)が生まれます。
ラプソーン(No.114)は、SSランクのりゅうじんおうやガルマッゾの親になります。
SSランクまでの作る順番は、SSランクの作り方の記事にまとめています。
まとめ
DQMJのゾーマは、シドー×ワイトキングの特殊配合で作れます。
フラワーゾンビの一般配合から始めれば、7つの手順でエンディング前に作れます。
AI2かいこうどうの特性を活かすなら、攻撃力を上げて通常攻撃を強くしましょう。
ほかのSSランクの作り方も、SSランクの作り方の記事で確かめましょう。

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